40代から挑む仕事探し※戦略レポート

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40代の転職なら「転職エージェント」をフル活用しよう!

      2014/10/10

転職エージェントに登録する

 転職エージェントに登録することで、非公開系の求人にダイレクトにアクセスすることができます。ホワイトカラーの専門職で、マネージメントの実務経験のある男女であれば、転職エージェントから転職をするのが最も高年収のお仕事に転職できるでしょう。

 今の転職市場は、専門性の高いエグゼグティブ向けのお仕事は8割以上は転職エージェントが握っていると言われています。会社にもよりますが、いわゆる求人サイトの数十倍の数の案件を転職エージェントが保有しています。ハローワークやその他のオープン系求人には管理職や専門職の求人は非常に少なくて、待遇があまりよくありませんので、転職エージェントに仕事を紹介してもらうのが一番賢いのです。

 特にハローワークはどこも近所の中高年であふれていて、40代以上が応募できる仕事の数自体が限られていることもあり一つの会社に応募者が集中することがあります。そういう転職活動が激戦続きで消耗しがちであることを考えると、在職中の40代であれば、スマートに転職エージェントを利用したいところです。

転職エージェントで自分の転職市場価値を教えてもらおう

 転職エージェントは、多くの企業と法人契約を結び、その企業で人を募集することになったら、外部から適任であると思われるキャリアの持ち主を連れてくることで利益を得ています。つまり転職エージェントのキャリアコンサルタントから持ち込まれたお仕事のお話は、人材のプロから見て「あなたならできる!」と判断された会社ですので、面接に通りやすいのです。

 そして転職エージェントは模擬面接や応募書類の添削もやってくれますので、面接対策はより完璧になります。エージェントによっては転職市場価値も事前に教えてくれます。「今の会社の年収」イコール「転職市場価値」ではありませんので、会社を辞める前に転職エージェントにこっそり登録して、教えてもらっておくとよいでしょう。

 - 在職中に転職先を探す方法

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